【河﨑周平新聞】人口減少時代を見据えた議員活動・地域交通安全とは

活動報告

市町村議会議員セミナー 人口減少時代を見据えて

8月21日、OKBふれあい会館で開催された「市町村議会議員セミナー」に参加させていただき、「これからの地方議会への期待~人口減少時代を見据えて~」をテーマに学びました。

日本の総人口は2070年に9,000万人を下回り、高齢化率39%に達すると推計されます。
人口減少は地域間格差や担い手不足を深刻化させ、従来の制度や発想では対応しきれない局面を迎えています。

講義では、平成期の地方分権改革の歩みを振り返りつつ、今後は「団体自治」から「住民自治」へと重点を移し、多様な世代・立場の声を議会に反映させることが重要であると強調されました。

議員として、市民・企業・学校・NPOなどと連携し、羽島市ならではの魅力を発信し続けるまちづくりを推進していく決意を改めてさせていただく機会となりました。

この度は勉強会へ参加させていただきありがとうございます。

危険交差点で発生した交通事故と私の想い

先日、夜間に大きな音がしたため外に出ると、近所の交差点で交通事故が発生していました。
実はその場所は以前から危険性を感じ、市役所とも交通安全対策について協議していた箇所でした。
にもかかわらず、対応が間に合わずに事故が起きてしまったことは、本当に悔しく、もっと早く動けていればと自責の念に駆られました。

同じように、最近では福寿町内でも複数の事故が発生しています。
住宅地が増えたことで見通しが悪くなった交差点や、大通りの抜け道として不慣れなドライバーが通行し、交差点を認識できず事故に至るケースが散見されます。

今回の事故を受け、私は翌朝すぐに町内の交差点を一つひとつ巡回し、不具合や危険箇所の確認を行いました。
現地の状況を写真付きの地図に整理し、行政と共有することで、危機意識を持ちながら課題解決につなげています。

事故は「起きてから」では遅く、いかに未然に防げるかが重要です。
市民の皆さまが安心して暮らせるよう、交通安全対策をさらに強化し、行政と連携して迅速な対応を進めてまいります。

今後とも皆さまからのご意見をいただきながら、地域の安全を守る取り組みを続けていきたいと思います。

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