【河﨑周平新聞】第四回夏の盆踊り大会・交通事故ゼロを目指して

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第四回夏の盆踊り大会 地域のつながりを育む夏の一夜

今年も地域の皆様が楽しみにしている「第四回夏の盆踊り大会」の開催が決定しました。開催日は令和8年8月8日(土)。17時からキッチンカーが営業を開始し、17時30分から開会式を行います。夏の夕暮れのひとときを、ご家族やご友人とともに楽しんでいただけるイベントとして準備を進めています。

毎年、多くの皆様にご来場いただきながら内容を充実させてきた盆踊り大会ですが、今年は新たに美濃の国羽島太鼓の皆様にご協力いただきます。迫力ある演武で開幕を彩るほか、盆踊りでは力強い生演奏の太鼓が会場を盛り上げ、より一体感のある夏祭りを演出します。伝統文化の魅力を感じながら、子どもから大人まで一緒に楽しめる内容となっています。

さらに、昨年子どもたちに大好評だった「ぽっぽ電車」も今年も登場します。キッチンカーによる飲食や地域の皆様との交流など、世代を超えて楽しめる企画を多数ご用意しています。地域のつながりを深め、夏の思い出づくりの場となるよう実行委員会一同準備を進めていますので、ぜひご家族、ご友人お誘い合わせのうえ、ご来場ください。

地域の声が実現した道路の安全対策

以前から事故が発生し危険性が指摘されていた市内の道路について、地域の皆様からご相談をいただき、市役所担当課へ改善をお願いしました。
その結果、急カーブ手前に注意を促す路面標示を迅速に設置していただきました。

担当職員の皆様には、現地確認から対応まで素早くご尽力いただき、心より感謝申し上げます。
この道路は幹線道路への抜け道として利用される一方、通学や日常生活で子どもたちが自転車や徒歩で利用する生活道路でもあります。

地域の声を受け止め、事故を未然に防ぐための安全対策が形になったことは、安心して暮らせるまちづくりへの大きな一歩だと感じています

現地では、カーブを曲がり切れずフェンスを破損したり、民家のブロック塀へ衝突したとみられる事故の跡も確認されています。

抜け道として利用する車の中には地域外から通行する車両も多いと考えられますが、そこには地域で暮らす子どもたちや住民の皆様の日常があります。

少しの速度超過や気の緩みが重大事故につながる可能性があるため、一人ひとりが思いやりのある運転を心掛けることが大切です。

今後も市民の皆様からのご相談を大切にし、行政と連携しながら道路環境の改善に取り組み、交通事故のない安心・安全な羽島市の実現を目指してまいります。

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