水辺で乾杯2026 in 岐阜羽島 ~水辺の魅力を未来へつなぐ~
7月7日は七夕として親しまれていますが、国土交通省が制定する「川の日」でもあります。この日に全国各地で午後7時7分に一斉に乾杯を行う「水辺で乾杯」は、水辺の魅力を再発見し、その価値を多くの人と共有することを目的とした全国的な取り組みです。
羽島市は木曽川と長良川に囲まれた全国でも特徴的な水辺のまちです。その魅力を改めて感じてもらいたいとの思いから、今年初めて「水辺で乾杯2026 in 岐阜羽島」を開催しました。会場は河川敷ではありませんが、BLOCK47さんの芝生広場をお借りし、多くの皆さんと交流しながら、羽島市の将来やまちづくりについて語り合う貴重な時間となりました。そして午後7時7分、全国の参加者と心を一つにして乾杯を行い、水辺の恵みに感謝するとともに、地域への愛着を深める機会となりました。
初開催ということもあり小規模での実施となりましたが、参加者からは継続開催を望む声もいただきました。今後はより多くの市民の皆様にご参加いただけるイベントへと発展させ、羽島市ならではの水辺の魅力を発信しながら、人と人がつながる新たな地域イベントとして育てていきたいと考えています。
駅フェス実行委員会に出席 官民連携で魅力ある駅前づくりへ
7月3日、「ぎふ羽島駅前フェス2026」実行委員会に、羽島市議会産業建設委員会委員長として出席しました。実行委員会には松井市長をはじめ、羽島商工会議所、JR岐阜羽島駅、名古屋鉄道など、駅前のにぎわいづくりに関わる多くの関係者が参加され、今年の開催に向けた準備状況や今後の取り組みについて協議が行われました。各団体がそれぞれの立場から意見を交わし、来場者に楽しんでいただける魅力あるイベントを目指す熱意が感じられる会議となりました。今年も多くの皆様に親しまれる駅フェスとなるよう、関係者が一丸となって準備を進めていることを実感しました。
実行委員会に先立ち開催された検討委員会にも参加し、こちらでは議員としてではなく、「岐阜羽島駅屋台村」の主催者として、屋台村を立ち上げた経緯や地域活性化への思い、これまでの取り組みについてお話しさせていただきました。現在は、駅フェスと屋台村が連携することで、駅前全体のにぎわいをさらに高められないか、関係者の皆様と意見交換を重ねています。今年の実現は難しい状況ではありますが、将来的には新たな駅前イベントの形として、多くの方に楽しんでいただける企画を目指しています。今後の展開にもぜひご期待ください。




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