河﨑 周平
今回、私は清和クラブの代表として質問させていただきました。
1 災害に備えた防災力の向上について
- 新たな防災気象情報への対応は?
- 防災気象情報の改定に伴う体制は?
- 要支援者への対応は?
- ペット同行避難への対応は?
- 9.12豪雨災害を踏まえた防災意識の継承は?
2 市民の移動安全と活動機会確保について
- 生活道路における安全対策は?
- 子どもの移動時安全への対応は?
- 安全確保と体験格差への認識は?
3 酷暑から市民を守る対策について
- 昨年度実施された児童生徒のコミュニティバス無料化の検証と今後の継続は?
- 暑熱順化に関する周知・啓発は
- ネッククーラートライアルの効果検証と今後の展開は?
詳細は下記の内容となりますのでよろしければご確認ください。
南谷 佳寛 議員
1 今後の市の財政課題について
- 今後の財政状況は厳しいものと推測されるが、市の対応は。
- 公共施設の老朽化への対応は。
- 受益者負担の適正化への対応は
2 市民病院の経営改善について
- 経営診断・人員配置の計画について。
- 6月に予想される診療報酬改定への対応は。
- 美濃国地域医療リンケージへの加入のメリットは。
- 様々な誤解を招く情報や風評被害への対応は。
- 病院長より今後の方針をお聞かせ下さい。
3 企業誘致について
- インター南部地区における企業誘致の現状は。
- 今後の更なる企業誘致推進の予定、旧かんぽの宿跡地の利活用、中日ドラゴンズ2軍球場拠点施設の誘致計画は。
粟津 明 議員
1 羽島市民病院の現状と今後の経営方針について
- 令和元年退職給付引当金を取り崩したのは何月か。どこの部署の誰からの指示でしたか。
- 当該取り崩しについて監査委員は、どのような理由と根拠の説明を受けたのか。
- 議会に対し当該取り崩しの経緯の説明はいつどのように説明されましたか。
- 市民に対して当該取り崩しの経緯をいつどのような方法で説明されましたか。
- 病院退職給付引当金を取り崩した分を一般会計の退職給付引当金を増額しましたか。
- 羽島市民病院の財務内容は自治体病院平均より厳しい水準にあるが執行部の見解は。
- 羽島市民病院運営委員会で、令和10年以降経営形態を見直す方針が記載してあるのはなぜか。
- 経営方針決定を行う最高責任者は誰か。
- 巨額の赤字が続いた経営責任をどのように検証していくのか。
- 羽島市民病院運営委員会の位置づけは、重要事項の決定機関か。
- 経営改善に向けた具体的な経営計画は何か。
- 199床以下のコンパクト病院にすることを提言しますが、市長の見解は。
豊島 保夫 議員
1 ごみの出し方等について
- 近年の市が関わっている、ごみの収集量の推移を、種別ごとにお伺いします。
- これまで事業系ごみの出し方等、事業所等へのごみに関して、どのように周知や徹底、指導をされてきたのか。特に、新しいごみ処理施設の稼働もあり、かつての有料化や分別化の時のように、積極的なPRを実施されるお考えは。
- 指定文化財や、市が観光として活用している分野の草木の処理は、個人や地域の団体等にやらせるのでなく、市が対応していくことへの考えは。
2 施設の使用料等について
- 2027年度からとの方向を読み取ったのですが、これからの進め方、日程などはどのようにお考えなのか。
- 使用料等の改定に当たって、市民と市民以外への料金の格差は考えているか。同一料金と考えるなら、その理由は何か。
- 文化センター、清流スタジアムなど、小・中学生が対象の場合、使用料等に別の設定をしてはと思うが、お考えは。
後藤 徹 議員
1 「市民へのリフィル処方箋の周知について」
- 「リフィル処方箋」に対する認識は。
- リフィル処方箋について周知・啓発の現状と電子処方箋の周知・啓発の考えは。
2 「街路樹・公園樹木の安全管理について」
- 本市における公園の現状と、そこに植栽され歳月を経て『老木化』が進む樹木の倒木のリスクについての認識は。
- 公園樹木及び街路樹について、それぞれどのような頻度・手法で点検を行っているのか。また、腐朽や空洞化などの異常が確認された場合の対応は。
3 「防災DXについて」
- 現在の避難所受付体制について、混雑対策や情報把握の観点からどのような課題認識を持っているか。
- QRコードを活用した避難所受付支援システムや、マイナンバーカード等を活用した被災者情報のデジタル管理についての考えは。
- 避難者情報や避難所混雑状況をリアルタイムで把握・共有することが災害対応全体にどのような効果をもたらすかの考えは。
- クラウド型の被災者支援システム等の導入も含め、今後本市として防災DXをどのように推進していくかの考えは。
堀 隆和 議員
1 道路整備と羽島市の発展について
- 「本田城屋敷線」市事業の整備になるのが、妥当ではないですか。
- 「本田加賀野井線」が整備されることの根拠をお示しください。
- 県道認定をしていただくために、県へ交渉に行かれた事実についてもお答えください。
- 昨年の期成同盟会での働きかけの実際と手ごたえについてお答えください。
- 県道羽島茶屋新田線の交差点以東についての県への要望について、お答えください。また、現在の進捗状況についてもお答えください。
- 県道桑原下中線(県道166号線)について尋ねます。
①この区間の計画段階からこれまでの経過
②今後の工事計画と開通式の予定
2 学校・学級の規模とこれからの羽島市の教育について
- 「新しい時代の学校構想にかかるアンケート調査」この協議会の目的とするところはどこにあるのか。また、最終年度はいつかについて、お答えください。
- 1学級30人程度という数字まで到底届きません。このような学校に対して、どうしていくのか、お尋ねします。
- 桑原学園で令和12年度から、2年生と3年生で複式学級となる予定ですが、複式学級の回避・解消をする手立てについて、お答えください。
- 羽島高校の募集人員と出願者数、倍率について、お答えください。また、羽島市内中学校卒業者数と羽島高校入学者数と割合についてもお答えください。
- 地元の羽島高校も同様、定員割れを続けており、海津市と同様、羽島市も羽島高校の魅力向上策が必要であると考えます。このことについての市のお考えをお示しください。
花村 隆 議員
1 生活保護、要保護・準要保護就学援助制度について
- 生活保護世帯数と受給者数は。国、県、羽島市の生活保護率は。
- 羽島市福祉事務所で生活保護世帯を担当している現業員は何人か。現業員一人当たりの担当保護世帯数は何件か。標準数を超えていないか。それらの現業員は正規職員か。
- 生活保護裁判の判例や行政不服審査請求の判決について学ぶ機会が必要である。担当職員はそれらを熟知することが必要。研修等はどのように実施しているか。
- 羽島市くらし応援商品券配布事業で配布する商品券は収入認定から除外できるか。生活保護世帯に対しその徹底はどのようにするか。
- 手持ち金がほとんどない状態で保護申請した世帯に対して、仮払いなどで、保護開始決定までの期間を過ごせるようにいているか。
- ホームページなどで生活保護の申請は国民の権利ですと呼び掛けたり、ビラやポスターで同様に呼びかけをする考えは。生活保護をバッシングすることは認めないという姿勢を羽島市が明確に示すことの考えは。
- 極めて低い羽島市の就学援助率について教育長はどう考えているのか。
- 就学援助の新規申請の方法を教育委員会の窓口に限らないこと、オンライン申請等進める考えは。
- クラブ活動費を援助項目に加えることについての考えは。
2 羽島市の教育について
- 平成28年9月議会では、学校統廃合を進めるには問題があるとしたうえで、統廃合しないメリットを最大化する学校運営をするとしている。それにもかかわらず学校規模・配置の見直しの検討を進めるのはなぜか。
- 教室や特別教室にエアコンを設置してきた。今後5年間かけて市内全小中学校、義務教育学校体育館にエアコンを設置する。もし統廃合をするとそれらの整備が無駄になってしまうのではないか。
- 羽島市学校構想にかかるアンケート調査を実施している。学校構想を問う項目は、学級数は2学級以上という考えを最初に示し、国が1学年あたりの学級数は、小学校では2学級から3学級、中学校では4学級から6学級としている事を記述し、2学級以上にするという事がすでに決まっているという印象を受けかねない。
学校構想のイメージ図では1番に義務教育学校の案とイメージ図が示されている。5番目に現状の規模の配置を維持するとしているが、そのイメージ図はなく、
現状の維持はしないものと取られかねないのではないか。 - 先の議会で教育委員会は、令和12年に桑原学園2,3年生で複式学級になると発言している。市で教員を雇い教員の加配を行えば複式でない学級運営ができるのではないか、その考えはないのか。
- 学年担任制の評価は。中央中学校以外でも実施するのか。
3 ペットについて
- 災害時の避難所でのペットの対応は。
- 住民が飼っているペットと同行避難をしたという前提で、ペット防災訓練を実施する考えは。
- 動物基金を活用して野良猫を減らす取り組みを実施する考えは。
近藤 伸二 議員
1 学校施設と人口減少への対応について
- 0歳から6歳までの未就学児が、小学校、前期課程に上がった場合、1学年1クラスになる小学校、前期課程はどのくらいあるのか、複式学級の可能性はあるのかお聞かせください。
- 文科省の示す「1学年2学級以上」という適正規模から外れることにより、子どもたちの教育上、どのような影響があると考えているのか、教育行政としての考えをお聞かせください。
- 義務教育学校が10年目になります。児童、生徒の減少による課題などお聞かせください。今後、羽島市南部の児童生徒の減少により統廃合に向けた検討をより積極的に進めてはどうかお聞かせください。
- 公共施設等整備基金が、令和7年度の10.3億円から令和8年度は3億円規模に減少していますが、必要な改修や修繕や解体が先送りされていないかお聞きかせください。
2 プロ野球・中日ドラゴンズ2軍拠点施設の誘致について
- 公募の条件、概要などお聞かせください。
- 羽島市の候補地①市北部エリア(民有地)と候補地②市南部エリア(市有地:かんぽの宿岐阜羽島跡地)と公募内容との見解、北部に一本化した経緯をお聞かせください。
- 岐阜県との連携、LRTの関係でJR新幹線岐阜羽島駅~カラフルタウンの途中にスポーツ施設を誘致することについてお聞かせください。
- これから土地(民有地・農地)を用意することになりハードルがかなり高いと思いますが、今後の誘致に向けての取り組み、土地(民有地・農地)の確保の手法についてお聞かせください。
3 今後の農業政策について
- 羽島市の稲作、酪農、畑作など現在の状況をお聞かせください。
稲作、酪農、畑作など課題についてお聞かせください。稲作について面積の集約、再ほ場整備事業についてお聞かせください。羽島市内で再ほ場整備事業が行われた地区、できなかった地区上中町午北、桑原町東方ついてなぜ事業が進めることができなかったかお聞かせください。- 再ほ場整備事業を進める時の岐阜県、羽島市の具体的な支援内容をお聞かせください。
川柳 雅裕 議員
1 中東情勢の混乱による物資不足などの影響と対策について
- 市民の協力により分別収集された資源ごみはどのようにリサイクルされているのか。
- 臨時の「処理手数料 払い済み」であることを証明する「シール」などを販売し、指定ゴミ袋以外の透明ビニール袋の代用を認めるなどの対策をしては
2 名鉄「羽島市役所前駅」周辺の整備構想と交通滞留の解消について
- 羽島市役所前駅の渋滞(滞留)をどう考えておられるのか。
- 羽島市役所前駅の渋滞(滞留)の対策は。
- 旧教育センター跡地を含めた駅前整備の構想は。
3 頑張れ、羽島市民病院「市民の財産であり、安心の砦である病院を、市民の手で支え、育てる」ために、「ファンクラブ」型ボランティア組織の創設について
- 羽島市民病院を支える「ファンクラブ」型ボランティア組織が必要ではないか
- 病院だけの問題ではなく、市全体で考え、行動にあたるべきではないか
野口 佳宏 議員
1 生物多様性施策について
- 本市が取り組むべき「生物多様性」施策についてどのように考えているのか。
- 他部局とどのように連携をして生物多様性施策、特に外来生物対策を実施していくのか。
2 イタセンパラの保護について
- イタセンパラの保護活動などを継続的に行なっているものと考えている。
- 希少野生生物の保護に関する条例について全国的な制定状況は。
3 学校外活動における安全対策について
- 市立学校等での学校外活動や部活動における現状は。
- 今後の対応は。
安藤 誠 議員
1 羽島市くらし応援商品券事業について
- 商品券の仕様や発送方法、発送スケジュールについてお尋ね致します。
- 商品券の使用期間についてお尋ねを致します。
- 商品券の取扱店舗は、どのように募集し、どの程度の参加を見込んでいるのか、また取り扱い店舗増加に向けた、市の取り組みについてお尋ねを致します。
2 小中学生の登下校の安全指導について
- 今回の青切符制度開始に伴い市内の中学校で周知、指導を行っているのかお尋ねいたします。
- 学校では、保護者に対して青切符制度への周知啓発を行ったのかお尋ねいたします。
- 通学路において事故には、至らなかったがヒヤリハットの事例を把握しているのかお尋ねいたします
- 交通安全教室で生徒に自分事として理解できるように実践的な取り組みが行われているのかお尋ねします。
また今後青切符制度を踏まえ交通安全教室を強化していく考えが有るのか教育長のお考えをお尋ねします。 - 自転車通学をしている生徒に対しヘルメットの着用。交差点での安全確認など重点指導を行っているのかお尋ねいたします。
- 市内小学校では、防犯ブザーの使用方法や活用場面についてどの様な指導を行っているのかお尋ねいたします。
3 水防団活動の現状と災害対応について
- 水害時に使用する土のうの備蓄場所をお尋ねいたします。
- 災害時国や県との連携、建設業者との協定、民間事業者からの供給体制など具体的な調達方法をお尋ねいたします。
- 新たな土のうステーションの設置は、どのようなプロセスが必要なのかお尋ねいたします。
- 災害出動時の駐車場や待機場所の指定と災害時専用の駐車許可書や車両表示を導入されるのかお尋ねいたします。
- 羽島市として地域ごとの水防訓練や防災教育をどのように推進して行くのかお尋ねいたします。
南谷 清司 議員
1 市長の県市長会長就任の意義について
- 羽島市長が岐阜県市長会会長として活動することの意義や活動に当たっての抱負について説明を求める。
2 市職員の自家用車による出張について
- 市職員が勤務している勤務公署(羽島市立学校・市民病院を含む)への公用車配置基準及び配置台数の説明を求める。さらに、公用車や自家用車を使用した出張の手続きや事故時の損害賠償対応、その際に使用した車の修理の対応について説明を求める。
- 公用車が配置されていないためにやむを得ず許可を得て自家用車を使用して出張した場合と、公用車を使用して出張した場合の間に、事故時の損害賠償や出張使用した車の修理への市の対応に差があるかどうか確認を求める。差がある場合にはその理由について説明を求める。
公用車を使用した公務出張中と、自家用車を使用した公務出張中の、それぞれの事故件数、及び市が負担した損害賠償件数と使用した車の修理件数の説明を求める。その差が不自然に大きい場合にはその理由の説明を求める。 - 市職員への市の対応は、法令に特別の定めがある場合以外には、学校等の職員の勤務場所や教員等の職種によって差が生じてはいけないと考えられる。公務出張が、公用車使用と職員の自家用車使用の場合では市の対応に差がある場合には今後どのようにその差を改善していくのか説明を求める。
3 青少年育成とスポーツ文化振興について
- 4年前に青少年育成、スポーツ、文化芸術等の担当が教育委員会から市長部局へ移管された。市政運営の立場から、その目的、成果、課題及び現時点での評価について説明を求める。
特に、総合型地域スポーツクラブ(地域クラブ)による中学生年代のスポーツ・文化活動環境の充実や、地域クラブ活動を通じた青少年育成、さらに地域との関りを深めることによる地域活性化について、担当移管による成果と課題、現時点での評価について説明を求める。 - スポーツ・文化芸術活動を通した青少年育成、及び地域の連携や地域の活性化と関連づけた小学生や中学生年代の青少年育成について、市長部局がこの4年間に新たに実施された事業とその成果、評価について説明を求める。
- 民間団体である総合型地域スポーツクラブ(地域クラブ)と、学校管理下の教育活動である学校部活動の違いについて、地域クラブで活動する中学生の保護者へ周知する必要性や周知方法についての考えや、地域クラブで事故が発生した場合の市の対応方針について説明を求める。
- 昨年12月に示された文部科学省ガイドラインを踏まえた地域クラブ活動に関する取組について、市長部局がこの4年間で実施してきた取組、今後5年間で進めようとしている具体的取組について説明を求める。
- 総合型地域スポーツクラブ(地域クラブ)の活動を通じて、中学生年代の青少年と地域との関係をどのように深めていくのか伺う。また、その関係を深めるため、今後どのような施策を展開していくのか。5年間程度を見据えた具体的な取組について説明を求める。
- 行政組織規則を踏まえた、総合型地域スポーツクラブの一部である地域クラブの担当の在り方について、市の方針を伺う。
また、その方針を踏まえ、「羽島市地域クラブの認定に関する要綱」、「羽島市文化クラブ支援団体補助金交付要綱」の所管整理について、市民の混乱を招かず、将来的な行政課題を残さないために、どのように対応していくのか、市政運営の立場から説明を求める。
藤川 貴雄 議員
1 「ふるさと住民登録制度」について
- 「ふるさと住民登録制度」について、制度開始に向けた市の考え方は?
- 「ふるさと住民登録」の対象として選ばれる自治体となるための方策は?
- 「ふるさと住民登録制度」の開始に向けた今後のスケジュールは?
2 自治体DXについて
- 自治体DX推進計画の重点取組事項に関し、現在本市で取り組んでいる施策は?
- 効果検証のありかたと評価基準は?
- DXの取り組みに関して、取り組みの成果と課題改善に向けた施策は?
- デジタルデバイド対策として考えられる効果的な取り組みは?
3 自転車の安全対策について
- 「青切符」制度について、市民への周知啓発の取り組み状況は?
- 自転車が通行可能な箇所に双方向の路面表示を整備しては?
山田 紘治 議員
1 LRT構想について
- 進捗状況は。
- 中日ドラゴンズ2軍球場施設について、市の北部地区を候補地とするとの報道があったが、LRT構想との関連はあるか。
- 市としての今後の対応は
- 誘致活動は。
2 中日ドラゴンズ2軍球場施設応募について
- 市が公募に参加することを検討してからどのような対応をされてきましたか。
- 移転先の公募の詳細が公表されましたが市の対応は。
- 今後の誘致活動は。
3 美濃縞伝承館の継承の活動場所提供について
- 新ごみ処理施設の外壁に美濃縞の反物をモチーフとして採用されることをいつ知りましたか
- 公共施設で利用できる施設を提供してはどうか。
- 美濃縞の伝承についての市の考えは。
安井 智子 議員
1 マイナンバーカードについて
- マイナンバーカードの最新の普及状況についてお聞かせください。
- マイナ保険証の最新の登録率についてお聞かせください。
- マイナ保険証の登録率の向上対策のひとつとして、スマホ保険証の利用推進もあると思いますが、周知はどのようにしていますか。お聞かせください。
2 命と暮らしを守る地域力の向上について
- 防災・減災力の強化(命を守る)大規模な災害が発生した際、行政の支援(公助)がすぐに届かない「災害直後」を乗り切るための市の取り組みは。
- 高齢化が進む中で、独り暮らし高齢者の日常的な不安や孤立を防ぐ為の市の取り組みは。
- 地域コミュニティの活性化を促進し、人と人とのつながりや自治会活動、特色ある地域づくりを支援するための市の取り組みは。
3 ナフサショックについて
- 資材(塗料や防水材など)の不足や建設業界の人手不足により、入札不調や工事の遅延、コスト増といった公共施設・道路工事・建設資材・人手不足による影響は。
- 学校給食センタ-における・消耗品及び空調設備設置工亊への影響は。
- 羽島市を含む各地で一時的に指定ごみ袋が品薄となる状況が発生しています。指定ゴミ袋の状況は。一時的な措置として「透明・半透明の市販ごみ袋での代用」を認めるなどの対応の考えは。
佐藤 健 議員
1 朝鮮学校補助金について
- 岐阜朝鮮学園による多重申請とは、どのようなものだったのか。
- 岐阜朝鮮学園に対し、加算金を請求するか。しない場合、その根拠は。
- 2018年の朝鮮総連の出版物購入についての補助金支出について、資料上はハングルのみで書かれているものの、外国語表記のみで補助金申請を認めているのか。
- 北朝鮮の国家元首をたたえる出版物の購入に、補助金が使われる恐れがないのか。
- 朝鮮学校補助金について、今年度から休校している状況や、今回の多重申請を受け、制度を廃止すべきでは。
- 朝鮮総連の出版物購入について、意見陳述時に述べたにもかかわらず、一切、監査結果に記載がされなかった理由は。
- 監査結果に口頭意見陳述時の意見を記載しなくても問題ないのか。
- 事件発生当時、個人情報漏洩事件を引き起こさないための定めや技術的な指針はどうなっていたか。
- 市長側は今回の個人情報漏洩事件が起きる前の時点でこのような事件を引き起こさないためのマニュアル、指導等は十分にしていたのか。
2 ごみの処理や自治会負担軽減
- バイオマスプラスチックの場合含有割合によってプラスチックの性質が高いものと、紙の性質が濃いものとに分かれるが、分別の方法は。
- ごみの収集間隔が2週間に1回以上空くものについて、利便性のために間隔を狭める余地は。
指定ごみ袋の市場売価と指定ごみ袋の中にある手数料の紙の差額の意味合いは。
3 自治会の強制的共同募金からの移行と、寄付の充実に向けた税額控除の広報のあり方について
- ある自治会の口座から、共同募金等が引き落とされているということで苦情があったが、自治会費から共同募金その他募金が自動的に支出されている事例を把握しているか。
- 社会福祉法116条等により赤い羽根共同募金は、寄付者の自発的協力を基礎とすることが求められているが、本市として、この趣旨を自治会に対しどのように周知しているか。
- 大阪高裁判決では、共同募金等を自治会費に上乗せする決議が思想良心の自由侵害として無効とされたが、本市はこの判決をどう認識しているか。
- 自治会費からの募金自動支出について、(1)世帯ごとに明示の同意を得ること、(2)同意しない世帯に不利益を与えないこと、(3)自治会費と募金を明確に区分して徴収すること等を市として指導すべきと考えるが、見解を伺う
- 既に問題が指摘されている自治会等があれば、同意のない募金支出はしないよう指導する方針を明確に示すべきではないか。
- 国税庁は、都道府県共同募金会への寄附金について、個人住民税の寄附金税額控除の対象とすることを明示しているが、本市はこの制度の内容を把握しているか。
- 本市で、自治会費の中に赤い羽根共同募金分を含めて徴収し、自治会名義で共同募金会に一括支出している自治会はどの程度存在するか。
- 自治会名義でまとめて共同募金会に支出している場合、一般に各世帯が個人として寄附金控除・税額控除を利用することは困難であると指摘されているが、本市はその点をどう認識しているか。
今後、本市として、住民が寄附金控除・税額控除を適切に受けられるよう、①自治会経由ではなく、各世帯が直接共同募金会に寄付できる方法の周知、② 自治会経由であっても、各世帯ごとの寄附者名簿と個別領収書発行の仕組みの検討、などを共同募金会・自治会と協議し、改善を促す考えはないか。寄附金税制については、国税庁や総務省のパンフレットが整備されているが、本市として、広報紙・ウェブサイト等で『共同募金会への個人寄附は税控除の対象になる』ことを周知し、自治会経由でなく個人としての寄付を選びやすくする考えはないか。



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