6月定例会開会 皆様の声を市政へ
6月5日、羽島市議会6月定例会が開会しました。
今定例会は、6月30日までの会期で開催され、一般質問や各常任委員会での審査を経て、議案の採決が行われます。
私は6月15日に、清和クラブを代表して代表質問に登壇し、
「災害に備えた防災力の向上について」
「市民の移動安全と活動機会確保について」
「酷暑から市民を守る対策について」
の3項目を取り上げ、市民の皆様から寄せられた声や地域課題を踏まえた提案を行います。
議会の様子はインターネットでも視聴できますので、ぜひご覧いただければ幸いです。
また今議会では、農業委員会委員の任命、条例改正、補正予算、工事請負契約の締結、GIGAスクール構想推進事業に関する周辺機器の取得、市道路線の認定など、多くの重要議案が上程されています。
中でも旧教育センターの解体工事や、物流業の立地需要の変化に対応するための企業立地促進条例の改正などは、本市の将来にも関わる重要な内容です。
一つひとつの議案について丁寧に精査し、市民の皆様の暮らしや地域の発展につながるかという視点で審議を進めてまいります。
皆様の声を市政へ届け、より良い羽島市の実現に向けて全力で取り組んでまいります。
歯と口の健康フェスティバル開催
6月7日、羽島市民会館において「第34回歯と口の健康フェスティバル」が開催されましたのでお邪魔させていただきました。
本事業は「歯と口の健康週間」(6月4日~10日)に合わせて毎年実施されているもので、歯の健康優良児や歯・口の図画、ポスター、健康啓発標語の表彰式が行われました。
受賞された児童の皆さん、誠におめでとうございます。
また、学校における歯科保健指導や歯科健康診断など、子どもたちの健康を支える活動に日頃からご尽力いただいている羽島口腔保健協議会の皆様に深く敬意を表するとともに、心より感謝申し上げます。
地域全体で子どもたちの健康を支える大切な取り組みであると改めて感じました。
会場では、歯と口の健康について楽しみながら学べる体験型の催しが多数行われていました。
私も子どもと一緒にスタンプラリーに参加し、各ブースを巡りながら口腔ケアの知識を学ばせていただきました。
災害時における歯みがきの工夫や虫歯になりにくいおやつの紹介、口の状態チェックなど、家庭でも実践できる内容が多く、大変勉強になりました。
また、最後には子どもへのフッ素塗布も行われ、保護者にとってもありがたい機会となっていました。
健康な体づくりの第一歩は歯と口の健康から始まります。
今後もこうした啓発活動を通じて、子どもから大人まで健康づくりへの意識がさらに高まることを期待しています。





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