羽島の未来を築く会 講師参加
先日、「羽島の未来を築く会」の皆様にお声がけをいただき、定例会にて講師としてお話しする機会を頂戴しました。
当日は、羽島市政の現状や、私が市議会議員として取り組んできた活動、そして日々の議会活動や地域の声から感じている課題について率直にお伝えしました。
あわせて、課題解決に向けた具体的な方向性や、今後市民の皆様とともに進めていきたい提案についてもお話ししました。
会の皆様は非常に熱心で、一つ一つの話に真剣に耳を傾けてくださり、羽島の未来を本気で考えておられる姿勢に大きな力をいただきました。
私からは「岐阜羽島駅屋台村構想」「羽島イノベーションラボ」「手をつなごう会」へのご協力をお願いしましたが、いずれも羽島の魅力を高め、人の流れと賑わいを生み出すことを目的とした取り組みです。
市民の皆様と力を合わせ、「羽島市はすごい」と誇れる一年にしていきたいと、改めて強く感じたひとときでした。
お話しをさせていただく機会を頂戴しありがとうございました。
羽島イノベーションラボ視察 FCcheese様
月9日、羽島イノベーションラボとして今年最初の視察会を開催し、市内に昨年オープンしたチーズ工房「FC Cheese」さんを訪問しました。
当日は複数の事業者が参加し、オーナーさんのチーズづくりへの想いやこれまでの歩みを直接伺いました。
大学卒業後、大手乳業メーカー勤務を経て北海道で修行を重ね、「自分の手でチーズをつくりたい」という夢を実現。
その背景には、原料や熟成にかかる膨大な手間と時間、そして安定経営の難しさがあります。
製造過程で生まれるホエイの活用など、課題と可能性が同時に見える視察となり、「知ることで価値が深まる」ことを実感する学びの時間となりました。
羽島高校の生徒さんとの座談会
同日、羽島イノベーションラボとして羽島高校を訪問し、高校生との座談会を実施しました。
進学・就職ともに多様な選択肢を尊重する教育方針や、地域と関わりながら成長を促す姿勢が印象的でした。
座談会では、地域の高齢化や若者の活躍の場、交通安全、環境意識など、日常の中で感じている率直な声が語られました。
一方で「お祭りや行事が好き」「世代を超えた関わりが大切」といった前向きな意見も多く、地域にはまだ可能性があると感じました。
若者の声を受け止め、行動につなげていくことこそが、羽島イノベーションラボの役割であると改めて認識した視察となりました。




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