【河崎周平新聞】第一土曜日は岐阜羽島駅清掃活動・淺野鍛冶屋初打ち

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毎月第一土曜日は岐阜羽島駅清掃活動

昨年より継続して取り組んでおります「岐阜羽島駅清掃活動」についてご報告いたします。
本活動は、毎月第一土曜日に岐阜羽島駅周辺にて実施しているもので、年明け最初の活動は1月3日に開催いたしました。
前日には雪が降り、当日の実施が危ぶまれましたが、朝には天候も回復し、無事に清掃活動を行うことができました。

回を重ねるごとに参加者も増え、地域の皆様をはじめ、多くの方々にご協力いただいていることを大変心強く感じております。
岐阜羽島駅は、羽島市の顔であると同時に、岐阜県の玄関口として多くの方が利用される重要な拠点です。

だからこそ、訪れる方に気持ちよく利用していただけるよう、日常的な環境美化が欠かせません。

今後も本清掃活動を継続し、地域の誇れる駅づくりに努めてまいります。
ご都合のつく方は、ぜひお気軽にご参加いただければ幸いです。

淺野鍛冶屋 初打ち

羽島市にある市内唯一の鍛冶屋である淺野鍛冶屋さんにて、新年の「初うちの儀」が執り行われるとのお話をいただき、見学にお邪魔させていただきました。

日本の伝統技術を今に伝えるこの工房では、年の始まりにあたり火入れ式が行われ、玉鋼を鍛錬し神様に奉納する厳かな儀式が続きます。
赤く熱せられた玉鋼に向き合う職人の姿からは、長い年月受け継がれてきた技と信仰、そしてものづくりへの真摯な思いが強く伝わってきました。

羽島市にこのような日本文化の息づく場所があることを、改めて誇らしく感じるひとときとなりました。

儀式では、玉鋼の鍛錬を間近で見学させていただき、さらに重さ約7キロの鉄槌をお借りして鍛錬体験もさせていただきました。
一打一打に集中力と祈りが込められ、静謐で非日常的な空間が広がります。

刃物の産地として知られる関市でも各鍛冶屋で初うちの儀が行われているそうですが、これほど間近で見学できる機会は非常に貴重です。
新年を祝う中で日本の伝統文化に直接触れることができ、大変光栄に感じました。羽島市に根付く文化と技を、今後も大切にしていきたいと強く思います。

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