【河﨑周平新聞】手をつなごう会サツマイモ苗植え・羽島市水防団演習

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手をつなごう会主催サツマイモ苗植え体験

5月9日、私が主催する「手をつなごう会」にて、サツマイモの苗植え付け体験会を開催いたしました。

この企画は、年間を通じて農業に触れていただく体験活動として実施しているもので、今回の苗植えから始まり、夏場の草取りや水やりなどのお世話を行い、秋には自分たちで育てたサツマイモを収穫する予定です。
子どもたちにとって、土に触れ、作物の成長を見守りながら収穫の喜びを体験することは、普段なかなか得ることのできない貴重な学びになると感じています。

また、この活動には「多くの子どもたちに様々な体験をしてほしい」という願いを込めています。
近年、家庭環境などによって体験できる機会に差が生まれる「体験格差」が課題として挙げられる中、地域のつながりによってその差を少しでも埋めていくことが大切だと考えています。

羽島市ならではの地域の温かさを活かしながら、子どもたちやご家族が安心して豊かな経験を積める環境づくりを進めてまいります。
これから皆さんと一緒に、サツマイモの成長を楽しみに見守っていきたいと思います。

出水期に備える羽島市水防団演習・積土のう工を実施

5月10日、羽島市水防団の演習に参加させていただきました。
今回の演習は防災船着き場にて実施され、市内各分団から200名を超える水防団員が集結しました。これから本格的な出水期を迎える中、一級河川に囲まれた羽島市にとって、水害への備えは欠かすことのできない重要な取り組みです。

演習では各分団にてそれぞれ割り振られた広報を実施し、万が一に備えた訓練を行いました。
災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、平時から備えを重ねることの大切さを改めて実感する機会となりました。

今回、私が所属する福寿分団では「積土のう工」の演習を担当しました。
これは堤防の決壊や越水などの危険に対し、土のうを積み上げ、杭を打ち込むことで応急的に水の侵入を防ぐ工法です。

団員同士で声を掛け合いながら、迅速かつ安全に作業を進める重要性を確認しました。
「事前の一策は、事後の百策に勝る」という言葉があるように、災害が発生してからではなく、日頃から防災・減災について考え、備えておくことが地域を守る力につながります。
今後も地域の皆さまとともに、防災意識の向上と安心できるまちづくりに取り組んでまいります。

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