東海道新幹線・岐阜羽島駅。
羽島市のみならず、岐阜県全体の玄関口として、多くの新幹線利用者や駅前ホテル宿泊者が行き交う重要な交通拠点です。
しかしその一方で、
「駅前で食事ができる場所が少ない」
「少し時間を過ごせる空間がない」
といった課題が、長年指摘されてきました。
こうした背景を受けてスタートするのが、岐阜羽島駅屋台村です。
岐阜羽島駅で開催される注目のイベント「岐阜羽島駅屋台村」
岐阜羽島駅屋台村は、単に駅前にキッチンカーを並べるイベントではありません。
駅前という公共性の高い空間を活用し、屋台村形式のイベントを定期的に開催することで、岐阜羽島駅前に賑わいと交流を生み出すことを目的としています。
仕事帰りや学校帰りにふらっと寄っていただき、
「軽く一杯飲める」
「お腹空き過ぎて家まで持たない」
「今日の晩御飯買って帰ろう」
といった皆様へ美味しい食べ物や空間を提供します。
新幹線で訪れる県外・市外からの来訪者や、駅前ホテルに宿泊される方が、
「岐阜羽島に来てよかった」
「この街、ちょっと面白い」
そう感じてもらえるきっかけづくりを目指しています。
岐阜羽島駅前イベントとして生まれた屋台村構想
岐阜羽島駅は、通過点になりがちな場所です。
だからこそ、立ち寄りたくなる理由を駅前につくりたい。
岐阜羽島駅屋台村は、
- 人が立ち止まり
- 人が集い
- 人と人が自然につながる
そんな風景を駅前につくるための取り組みです。
「用事がなくても行きたくなる駅前」を目指しています。

仕事や学校帰りにふらっとよれる場所。を目指しています。
岐阜羽島駅イベントで広がる地産地消と地域の魅力
屋台村では、地元事業者や農産物生産者と連携し、地産地消を意識した出店を行います。
食を通じて羽島市の魅力を伝えることで、
- 地元食材や文化を知ってもらう
- 地域事業者の挑戦を応援する
- 地域経済が循環する
といった、持続可能なまちづくりにつなげていきます。
岐阜羽島駅で屋台を楽しめるイベントとして、
出張や旅行で訪れた方の記憶に残る体験を提供します。

もちろん、地域の方にも楽しんでもらえる企画ですよ
岐阜羽島駅屋台村で期待される4つの効果
本事業の実施により、次のような効果が期待されます。
① 羽島市・岐阜県のイメージアップ
駅前に賑わいが生まれることで、「立ち寄りたくなる駅」「印象に残るまち」を創出します。
② 羽島市の認知度向上・観光PR
新幹線利用者や駅前ホテル宿泊者に対し、羽島市を知ってもらう機会を創出します。
③ 地産地消の推進と地域経済の活性化
地元事業者や生産者との連携により、地域経済の循環を生み出します。
④ 公共空間の有効活用と交流の創出
岐阜羽島駅前という公共空間を、地元の方々の憩いの場所、そして市民と来訪者が自然に交わる交流の場として活用します。

毎月最終金曜日に開催予定の岐阜羽島駅イベント
岐阜羽島駅屋台村は、単発イベントではなく、継続開催を前提とした取り組みです。
トライアル運用を経て、スーパーフライデーでもある毎月最終金曜日の定期開催を目指しています。
「今月も屋台村の日が来た」
そんなふうに、駅前の風景として根付いていくことが理想です。
初回トライアル開催は【4月23日(金)】
いよいよ、
岐阜羽島駅屋台村・初回トライアル開催が決定しました。
📅 開催日:4月23日(金)
📍 会場:岐阜羽島駅前
当日は、キッチンカーによる屋台グルメを中心に、
岐阜羽島駅前に新しい賑わいの風景が生まれます。
👉 出店者情報や詳細スケジュールは、別ページにてご案内しています。
岐阜羽島駅イベントから始まる未来のマルシェ構想
今後はニーズに応じて、
- 岐阜羽島駅屋台村
- サンデーマルシェ形式での開催
- 駅コンコースを活用した子ども向けイベント
など、曜日や場所を広げた展開も検討しています。
また、平時の賑わいづくりだけでなく、将来的には災害時における支援体制の一部として機能する仕組みづくりも視野に入れています。
一緒につくる仲間も募集中です
岐阜羽島駅屋台村は、
出展者の皆さんも実行委員として一緒に関わる参加型のイベントです。
- 出店してみたい方
- 企画・運営に関わりたい方
- 地域を盛り上げたい方
どんな関わり方でも大歓迎です。
何よりうれしいのは、遊びに来てくれること
そして何より、私たちが一番うれしいのは、
ふらっと遊びに来てくれる人がいること。
仕事帰りに。
学校帰りに。
出張の夜に。
家族や友人と。
「なんかやってるな」
「ちょっと寄ってみよう」
その一歩が、
岐阜羽島駅前の未来をつくっていきます。
ぜひ、岐阜羽島駅屋台村へ遊びに来てください。



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