羽島市議会3月定例会2月27日に開会
羽島市議会3月定例会が2月27日に開会しました。
本定例会では、令和8年度当初予算案をはじめとする重要議案を審議いたします。
一般会計は295億7,000万円、予算総額は573億3,305万7千円と、いずれも過去最大規模となりました。
市の最上位計画である「羽島市みらい共創プラン(第七次総合計画)」の将来都市像「未来へつなぐスマイル羽島」の実現に向け、「物価高騰対策」「こども・子育て政策」「持続可能な地域社会の形成」「包摂社会の実現」などへの重点投資が示されています。
とりわけ、小学校給食費の無償化が予算案に盛り込まれたことは大きな前進です。
中学校に続く無償化の拡大を評価するとともに、給食の質と量が確実に確保されるよう、丁寧に精査してまいります。
あわせて、水道基本料金の4か月免除、全市民への4,000円分の商品券配布、水道管路の耐震化、市民病院への経営支援、学校体育館への空調整備、GIGAスクール端末更新など、多岐にわたる新規・拡充事業についても責任ある審議を尽くします。
私の一般質問では、「部活動地域展開における文化部の進捗と地域との新たな関わりの創出」「共育社会の実現に向けた子育て家庭包括支援体制の構築」の2点を取り上げます。
一般質問は3月12日の予定です。ぜひインターネット中継等でご覧いただければ幸いです。
女性の視点から学ぶ実践的な防災食講習
2月23日、羽島市防災研究会主催の防災講習会に参加しました。今回は女性部の皆様が中心となり、防災食を実際に作る体験型研修が行われました。
耐熱性ポリ袋「アイラップ」を活用した湯煎調理を実践し、災害時に水が貴重であること、計量器具がない状況を想定してトマト缶を再利用するなど、具体的かつ現実的な工夫を学びました。
限られた資源で調理する知恵は、いざという時の大きな力になると実感しました。
当日はミネストローネスープのほか、マカロニを使った「きな粉マカロニ」も調理。
子どもにも親しみやすい甘い味は、非常時だからこそ心を和らげる大切な役割を果たすと感じました。連れて言った私の子どもも美味しかったようでバクバク食べてましたね。
今回は会員向け講習でしたが、こうした実践的な知識は広く市民の皆様に共有すべき内容です。
防災に強いまちづくりの一環として、今後も様々な機会を通じて発信し、地域全体の備えを高めてまいります。





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