【河﨑周平新聞】自民党岐阜県連定期大会・防災を学ぼう子どもと遊ぼう

政策・議会・実績

自民党岐阜県連定期大会に出席

5月23日、岐阜市の 長良川国際会議場 メインホールにおいて、「令和8年度自由民主党岐阜県支部連合会定期大会」が開催され、県内各地から約1,200名の党員・関係者が出席しました。

大会では、県連会長である 武藤容治 代議士の挨拶に続き、来賓として 江崎禎英 知事より祝辞が述べられました。

また、県連幹事長の村下貴夫氏からは今年度の運動方針や役員改選、さらに来年執行予定の第21回統一地方選挙に向けた第一次公認・推薦候補者の紹介が行われ、今後の地域づくりへの決意が共有されました。

大会第2部では、 片山さつき大臣 による記念講演が行われました。
講演では、経済安全保障の観点を踏まえた「責任ある積極財政」や、戦略的な産業投資による持続可能な社会づくりについて力強いお話がありました。

現在、国では「戦略産業クラスター構想」が進められており、中部地域は半導体や航空宇宙、水素関連分野などを柱とした重要な拠点として期待されています。

羽島市においても、地場産業や地域資源をどう活かし、未来へつながる産業基盤を築いていくかが重要です。
市・県・国がそれぞれの立場で連携しながら、持続可能で活力ある地域づくりを進めていきたいと改めて感じる大会となりました。

親子で学ぶ防災教室を開催

5月24日、福寿コミュニティセンターにて、福寿防災ネットワーク主催の「防災を学ぼう・こどもと遊ぼう」を開催いたしました。
この防災教室は、私が本会に企画立案し実現した取り組みとなります。

当日は、幼児の誤飲時の対処方法や応急手当などをテーマに、親子で一緒に「もしもの時」を考える学びの場となりました。
防災は難しく構えるものではなく、日常の中で少しずつ意識を高めていくことが大切です。

親子で楽しく参加しながら、防災知識を身につけるとともに、地域や家族のつながりを深める時間となりました。
子どもたちの笑顔も多く見られ、温かな雰囲気の中で開催することができました。

今回の教室では、小さなお子さん連れの方でも安心して参加できるよう、さまざまな工夫を行いました。
応急手当の実技で使用する人形は、小さなお子さんには怖く感じる場合もあります。
そこで、手先の器用な“竹じい”によるバルーンアートを実施し、保護者の皆さんが受講している間、子どもたちが楽しく過ごせる環境を整えました。

参加された皆さんは大変真剣に受講され、「もしもの時に備えたい」という思いが強く伝わってきたことが印象的でした。

なお、この教室は7月26日にも同様の内容で開催予定です。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

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