【河崎周平新聞】12月議会の議決案件・2026年も活動頑張ります

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2025年12月議会 議案をPICKUP▷▷

昨年12月23日に閉会した羽島市議会12月議会では、市民生活を支える重要な施策が数多く決定されました。

まず、国の重点支援地方交付金を活用し、水道基本料金を4か月分減免することが決まり、2月または3月からの実施が予定されています。
あわせて、物価高騰対策として、全市民を対象に4,000円分の地域商品券が配布されます。

また、既に無償化されている中学校給食費に加え、小学校給食費の無償化についても検討が進められ、必要な予算は令和8年度予算に措置される予定です。

羽島市のふるさと納税は、2025年10月の制度改正を見据えた駆け込み需要もあり、令和7年4~10月で寄付件数約1万5千件、寄付額約5億円を見込むなど大幅な増加が予測されています。
寄付の使途は「分野未指定」が最も多く、次いで「子育て」「健康」「産業・交流」となっており、市民ニーズは毎年安定した傾向を示しています。

2026年、地域とともにつくる羽島市の賑わいと未来

年も改まり、2026年も羽島市のために、より良い活動を積み重ねていく決意です。
昨年度から継続して取り組んでいる地域コミュニティの創出や賑わいづくりを今年もさらに広げ、「子育てしやすい街日本一の羽島市」を目指してまいります。

夏の盆踊り大会に加え、昨年度実施した「さつまいも掘り体験」は、今年は通年型の取り組みとして発展させます。
4月の苗植えから始まり、収穫の喜びだけでなく、夏場の草取りなどの大変さも含め、地域の皆さんと一緒に楽しみ、学び合える場にしていきたいと考えています。
また、運動不足の皆様と行うフットサル会や、羽島イノベーションラボの活動も順次展開していきます。

新羽島駅・羽島市役所前駅での挨拶運動や、岐阜羽島駅の清掃活動についても、これまで同様、地道に継続してまいります。
こうした日常の積み重ねこそが、まちへの愛着や安心感につながると考えています。

また、昨年度ご好評をいただいた、幼児とその保護者を対象とした防災教室「防災を学ぼう、子どもと遊ぼう」も、2026年も実施予定です。
楽しみながら防災を学べる機会を通じて、子どもたちとそのご家庭の安心につなげていきたいと考えています。

これからも市民の皆様とともに、羽島市をより良いまちへと育てていけるよう全力で取り組んでまいります。
引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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