羽島市仏教会主催戦没者追悼法要に出席
5月26日、竹鼻別院にて羽島市仏教会主催による戦没者追悼法要が執り行われ、出席させていただきました。
法要では、戦争によって尊い命を失われた方々へ哀悼の誠を捧げるとともに、平和への願いを改めて胸に刻む時間となりました。
法要に先立ち、黒田住職による法話では、仏教における「貪瞋痴(とんじんち)」についてお話を拝聴しました。
「むさぼり」「いかり」「おろかさ」という人間の根源的な煩悩をなくすことが、争いのない世界へつながるというお話は、大変心に響くものでした。
追悼法要では、羽島市仏教会田中会長によるご挨拶をはじめ、来賓による追悼の辞、お勤め、参列者による焼香などが厳かに執り行われました。
戦後80年以上が経過し、戦争体験を直接語れる方が少なくなる中、平和の尊さを次世代へ伝えていくことの重要性を改めて感じました。
私自身も、市議会議員として、また地域の一員として、戦争のない平和な日本がこれからも続いていくよう、微力ながら取り組んでまいります。
ご準備・運営いただきました羽島市仏教会をはじめ関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
笑顔あふれるミナレクデー2026
5月27日、羽島市役所や市内商業施設BLOCK47を会場に「羽島市ミナレクデー2026」が開催されました。
羽島市レクリエーション協会や岐阜県レクリエーション協会の皆様が中心となり、羽島市役所会場ではADL体操や握力測定等の健康チェックを実施されておりました。
また、BLOCK47会場ではモルックやグランドゴルフなど、幅広い世代が楽しめる体験会が行われました。
会場では参加者同士が自然と笑顔で交流しながら体を動かす姿が見られ、健康づくりと地域交流が一体となった温かなイベントとなりました。
私も見学させていただき、改めて「楽しく続けること」が健康への第一歩であると感じました。
ミナレク運動とは、県民皆が1つはレクリエーションを実践し、県民の健康長寿につなげる運動です。
また、この活動は「ミナレク運動」と「ぎふモーニングプロジェクト」と連携し、楽しみながら 健康づくりを推進する健康増進イベントとして展開されているとのこと。
当日はADL体操をはじめ、気軽に参加できるレクリエーションが多数行われ、多くの方が参加されていました。
こうした地域ぐるみの健康普及活動は、運動不足の解消だけでなく、人と人とのつながりづくりにも大きな役割を果たしています。
ご尽力いただきました関係者の皆様、楽しい時間をありがとうございました。





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