【河﨑周平新聞】背割堤さくらまつりが開催・木曽川中流域かわまちづくり

政策・議会・実績

第11回背割堤さくらまつりinはしまが開催

2026年3月28日・29日、国営木曽三川公園 桜堤サブセンターにて「第11回背割堤さくらまつりinはしま」が開催されました。

期間は3月21日から4月5日までとされ、週末には多彩なイベントが行われました。当日は天候にも恵まれ、桜の開花とともに多くの家族連れでにぎわい、子どもたちが元気に走り回る姿が会場の随所で見られ、春の訪れを感じるひとときとなりました。

私は防災研究会のブーススタッフとして参加し、防災の重要性についてお伝えするとともに、火起こし体験を実施いたしました。
実際に手を動かす体験を通じて、災害時に必要となる備えや知識を身近に感じていただく機会となり、防災意識の向上につながる有意義な取り組みであったと感じております。

会場ではポニー乗馬体験やマスつかみ、桜堤マルシェ、キッチンカー、ふれあい動物園、キッズプレイランドなど多彩な催しが実施され、幅広い世代が楽しめる内容となっていました。
地域の魅力発信と交流促進に寄与する大変意義あるイベントであり、今後もこうした機会を大切にしてまいります。
ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

第8回木曽川中流域かわまちづくり活動報告会

3月29日、一宮市にて「第8回木曽川中流域かわまちづくり活動報告会」が開催されました。
当日は、流域各地で活動する団体による実践発表が行われ、地域ごとの特色ある取組を学ぶ貴重な機会となりました。

羽島市からはBLOCK47によるサイクルイベントの取組と、「自転車を起点に人が集い、健康と交流を生み出す拠点づくり」という想いが共有されました。
レンタサイクルや地域ライド、交流拠点の整備など、民間主導による新たな価値創出が進んでいます。

発表では、一宮市における「水辺で乾杯」などのイベントや、その基盤となる清掃ボランティア活動の積み重ねが紹介され、人のつながりが賑わいへと発展していく過程が印象的でした。
また、中野市長による基調講演では、木曽川とともに歩んできた歴史と、今後の水辺活用の方向性が示されました。

私自身は、サイクリングロードを広域でつなぐことで可能性が広がると感じており、点を線に、線を面へと発展させる視点の重要性を再認識しました。
今後も広域連携の推進に努めてまいります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました