部活動地域移行。デジタルラボの活動
羽島市では、中学生の部活動における地域移行を着実に進めており、先日は、株式会社愛幸様のご協力のもと、パソコン部の活動を同社オフィスにて実施されました。
今回の取り組みでは、CADを用いて3D図面を作成し、企業に設置された3Dプリンターを活用して実際に造形するという、実践的なカリキュラムが組まれ、その初回として生徒たちは図面作成に取り組みました。
部活動の地域移行は全国的にも大きな課題となっていますが、羽島市では運動部からスタートし、文化部へと展開、さらに地域企業とも連携するなど、先進的な取り組みを進めています。
学校・地域・企業がそれぞれの強みを生かしながら子どもたちの学びと成長を支える姿は、「地域で子どもを育てる」まちづくりの具体的な一歩だと感じています。
今後もこうした取り組みが広がり、子どもたちの可能性がさらに伸びていくことを期待しています。
羽島市消防出初式 開催
1月18日、快晴のもと「令和8年羽島市消防出初式」が不二羽島文化センターで開催され、出席いたしました。
式典では、消防旗入場、国旗敬礼に始まり、市長式辞、消防団長訓示、消防表彰、火災予防ポスター表彰などが厳粛に執り行われました。
日頃より地域の安心・安全を守る消防職団員の皆様の姿勢と、その重責を改めて実感する時間となりました。
市民の命と暮らしを守る消防の皆様に、心より感謝申し上げます。
屋内式典終了後は屋外行事が行われ、消防部隊行進や消防署による訓練披露、消防団による一斉放水が実施されました。
特に、消防車を間近で見る子どもたちの姿や歓声が印象的で、防災を身近に感じる貴重な機会となっていました。
昨年は市内で24件の火災が発生し、尊い命が失われています。
今年こそ一件でも火災が減ることを願い、引き続き地域全体で防災意識を高めていくことの重要性を感じました。
早朝よりご尽力いただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。





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