【河﨑周平新聞】歴史をつなぐ春の風物詩竹鼻まつり開催・昭和の風景展

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竹鼻まつり開催。歴史をつなぐ春の風物詩

5月3日、今年も羽島市の春を彩る「竹鼻まつり」が開催され、私も山車曳きボランティアとして参加させていただきました。

竹鼻まつりは、400年以上の歴史を持つ八劔神社の例祭であり、13輌すべての山車が岐阜県重要有形民俗文化財に指定されている、羽島市を代表する伝統行事です。

今年は7輌の山車が曳行され、各会場では豪華絢爛な山車や精巧なカラクリ人形、手踊りなどが披露され、多くの来場者で賑わいました。

実際に山車を曳かせていただく中で、地域の皆さまが長年守り続けてこられた歴史や文化の重みを改めて感じる、大変貴重な経験となりました。

当日は天候の影響により、夜山車曳きは中止となり、曳き揃えまでで終了となりましたが、それでも沿道には多くの方が集まり竹鼻のまち全体が活気と笑顔に包まれていました。

こうした伝統文化は、地域の誇りであると同時に、人と人をつなぐ大切な財産でもあります。
今後も地域の皆さまとともに、この素晴らしい竹鼻まつりを持続可能な形で未来へつないでいけるよう、私自身も関わり続けてまいります。
参加させていただき、ありがとうございました。

よみがえる昭和の風景展~ミニチュア作家・早﨑大司郎の世界~

4月7日から羽島市歴史民俗資料館で開催されている「よみがえる昭和の風景展~ミニチュア作家・早﨑大司郎の世界~」を見学させていただきました。

福井県在住のミニチュア作家・早﨑大司郎さんによる作品展で、昭和の暮らしや街並み、当時の人々の生活文化を細やかな手仕事で再現されています。

作品はどれも非常に精巧で、商店街や家庭の風景など、どこか懐かしさを感じる世界観が広がっていました。
細部まで丁寧につくり込まれた作品には、ユーモアや温かみもあり、見ているだけで自然と笑顔になる展示でした。
昭和を知らない世代にも、その時代の空気感が伝わる素晴らしい企画展だと感じました。

早﨑さんは「アナログで温かみのある時代の記憶を形として残したい」という思いで制作活動を続けられているとのことで、手作業だからこそ伝わる温もりを感じました。

昭和100年という節目を迎える中、薄れつつある昭和の記憶や文化を改めて見つめ直す大変貴重な機会だと感じます。
また、歴史民俗資料館では、昭和時代の映画ポスターや生活道具なども展示されており、立体的に昭和の時代を体感できる空間となっています。

「よみがえる昭和の風景展」は6月14日(日)まで開催されています。どこか懐かしく、そして新鮮でもある昭和の世界を、ぜひ多くの皆さまにも体感していただければと思います。

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